冨安健洋の顔を踏んだ相手選手はベン・ゴドフリー!わざとで動機は人種差別?

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アナーセルの冨安建洋選手が、試合中に相手選手に顔を踏まれ、流血したことが物議を醸しています。

 

冨安建洋選手は顔を踏まれ怪我をしたのにもかかわらず、試合は続行され、顔を踏んだ相手選手はお咎めなしだったんですね。

 

冨安建洋選手が顔を踏まれた騒動について、調べてみました。

 

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冨安建洋選手が顔踏まれ流血

 

まずは冨安建洋選手のニュースを見ていきましょう。

 

プレミアリーグは6日に第15節を行った。DF冨安健洋が所属するアーセナルは敵地でエバートンと対戦し、1-2で敗戦。冨安は右サイドバックでフル出場している。

序盤から攻勢を強めるエバートンにアーセナルは守勢。冨安は攻守に奔走も、前半28分にアクシデントが発生する。

冨安はサイドライン際でエバートンMFアランと競り合うと、直後にはDFベン・ゴドフリーに勢いあまって顔面を強く踏まれてしまう。だが、プレーは続行。その後、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がチェック。顔に鋭い切り傷を負った冨安は審判に訴えるも、相手に対してカードも出なかった。『スカイ』も「VARチェックもレッドカードはない」とその行為の代償がなかったことを指摘している。

出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?347100-347100-fl

 

顔面を踏まれるって、よほどのことですよね。

 

ちなみに踏まれた動画がツイッターに上がっていました。

 

 

凄く痛そうですよね…

 

この顔を踏んだ相手選手はエバートンのDFベン・ゴドフリー選手です。

 

冨安建洋選手の顔を踏んだのはベン・ゴドフリー

 

ベン・ゴドフリー選手について調べてみました。

 

出典:https://web.gekisaka.jp/player/?53517-53517-eup
名前:ベン・ゴドフリー
出身地:イギリス ヨーク
生年月日:1998年1月15日
年齢:23歳
身長:183cm

 

ベン・ゴドフリー選手はイングランドとジャマイカの両方の国籍を有しているため、おそらくハーフなのだと思われます。

 

2020年10月5日にエヴァートンFCと契約し、チームに入ったんですね。

 

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冨安建洋選手の顔を踏んだのはわざと?

 

サッカーファンが一番気になっているのは、

ベン・ゴドフリー選手が冨安建洋選手の顔を踏んだのがわざとかどうかですよね。

 

ファンの見解では、ベン・ゴドフリー選手の顔の踏み方が怪しいことから、わざとではないか?と言われているようです。

 

  • 直前まで冨安建洋選手の顔の位置を見た後に、目を反らしてから顔を踏んでいる
  • 重心を後ろ足に残したまま顔を踏んでいる

 

ベン・ゴドフリー選手のこれらの行動が怪しいことから、「わざと顔を踏んだのではないか。」と断定している方が多いようでした。

 

確かに、改めて動画を確認してみると、踏む直前までベン・ゴドフリー選手は冨安建洋選手の顔を見ていますよね。

 

 

わざとだとしたら、スポーツマンシップに反する行為ですよね。

 

ちなみに、「ベン・ゴドフリー選手の動機はアジア人に対する人種差別だったのではないか?」と言われています。

 

もし本当なら最低最悪ですよね。

 

 

ゴドフリー選手は顔を踏んだことに対して謝罪しておらず、とても胸糞悪いです。

 

冨安建洋選手と言えば、過去にも韓国の選手に歯を折られたことがあるようです。

 

冨安健洋選手の歯を折った韓国人選手は誰で顔画像は?ラフプレーはわざと?[サッカー/イドンジュン]

 

こんな理不尽な目にばかり遭って災難ですよね…。

 

冨安建洋選手の顔の傷が早く良くなることを願いたいです。

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