カネオカラーメンの食中毒が出た系列店舗はどこ?鶏半生チャーシューの調理法がヤバすぎた!?

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愛媛の人気ラーメン店、KANEOKA RAMEN(カネオカラーメン)で食中毒が出たと話題になっています。

 

しかも、このカネオカラーメンは「島田製麺食堂(株式会社OMO)」の系列店で、他の系列店舗でも同様に食中毒が出ているらしいんです。

 

 
ヤバいな…

 

今回はカネオカラーメンの食中毒が出た系列店舗はどこ?原因は半生鶏チャーシューの調理法?

 

という事で、そんなカネオカラーメンの食中毒について調べました!

 

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カネオカラーメンで食中毒発生!

 

愛媛県のラーメン屋、「カネオカラーメン」で食中毒が発生し、話題になっています。

 

 

しかも、このカネオカラーメンは大阪の「島田製麺食堂(株式会社OMO)」の系列店なんだそうです。

 

島田製麺といえば、ミシュランに掲載された事もある超有名&人気店ですよね。

 

その系列店で食中毒となると、島田製麺的にもかなりの痛手なのでは…

 

 
大丈夫なのかな?

 

大勢の食中毒者を出してしまったカネオカラーメンなんですが、ラーメンで食中毒、とわれてもピンと来ないですよね。

 

一体何が原因で食中毒は発生したんでしょうか?

 

食中毒の原因は半生の鶏チャーシューのカンピロバクター?

 

食中毒を報じた新聞を見ると、発症者の便からは食中毒菌のカンピロバクターが検出された、と記載されています。

 

カンピロバクター

カンピロバクターは、鶏・豚・牛の腸内に生息している細菌です。
犬・猫などのペットの糞便にもあるため、注意が必要です。

引用:SARAYA

 

どうやら、カネオカラーメンで提供されていたラーメンのチャーシューは「鶏半生チャーシュー」というものを使用していたそうです。

 

カンピロバクターはしっかりと加熱調理をすれば死滅することは確認されていますから、食中毒の原因はこの

 

鶏半生チャーシュー

 

にあったことはほぼ間違いなさそうです。

 

実際、7月2日には島田製麺所はチャーシューを鶏半生から炙り豚に変更する、とのアナウンスが。

 

 

対応が早いのは素晴らしいですが…

 

食中毒が発生する前に半生での提供を見直すべきだったのかもしれませんね。

 

鶏半生チャーシューの調理法に問題は無かった?

食中毒の原因と思われる鶏半生チャーシューですが、有識者によると、そもそも鶏肉を半生で提供する事がありえないという見解だそうです。

 

 

もちろん鶏肉を低温調理していたのだとは思いますが、中心の色はかなりピンクがかっており、やや怪しさを感じますよね。

 

インパクトは凄いし、実際にめちゃくちゃ美味しいんだとは思いますが…

 

やはりお肉を生、半生で提供するという事にはリスクがありますよね。

 

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食中毒が発生したカネオカラーメンの系列店はどこ?

 

更に、心配になるニュースとして、同じく島田製麺の系列店舗でも同様に食中毒が発生しているそうなんです。

 

調べてみたところ、経歴店の『鶏白湯ラーメン MUTSUKI』でも食中毒を訴える方が何人か見つかりました。

 

出典:https://twitter.com/takigare3/status/1543086097777197057/photo/3

 

この『鶏白湯ラーメン MUTSUKI』でも、他の店舗と同様の半生の鶏チェーシューを提供していたようです。

 

また、他の系列店でも数店舗がこの鶏チャーシューをトッピングしているそう。

 

出典:https://twitter.com/takigare3/status/1543086097777197057

 

他の店舗での食中毒の報告はまだないようですが、心配ですよね。

 

食中毒が発生した島田製麺の系列店舗に関して、続報があれば情報を更新したいと思います!

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