文春からアルハラ報道がされた、JR東日本の喜勢陽一(きせよういち)副社長
いったいどのような経歴の方なのか、そしてご家族はいらっしゃるのかが気になりますよね。
喜勢陽一副社長の情報を調査しました。
喜勢陽一のアルハラの概要
まずは、喜勢陽一副社長のアルハラの概要を見ていきましょう。
喜勢陽一副社長がアルハラをしたのは社員14人が集まった懇親会だといいます。
2022年6月8日に、新宿の中華料理店の個室で喜勢陽一副社長を含めて「人材戦略部」による宴会が行われたところ、泥酔した社員が救急車で搬送される事態になったそう。
喜勢陽一副社長はお酒に強く、「乾杯の意味は“杯を乾かす”ことである」と言い、社員に一気飲みを強制したのだそうです。
「喜㔟さんはよく、挨拶の際に『乾杯の意味は“杯を乾かす”ことである』などと言って、お酌を受ける際には、グラスを空にしなければならない。だから必然的に一気飲みをする機会が増えていく。いくら無礼講と言えども、逆らうことは出来ず、部下は喜㔟さんのペースに合わせ、勧められるがまま飲む他ありません」(JR東日本関係者)
引用:https://bunshun.jp/articles/-/55375
宴会の終わりには、600mlの中瓶が30本以上空になったそうで、社員がトイレやフロア内で吐く事態にまでなってしまったとのこと。
最終的に救急車2台を呼ぶ、大騒動になってしまったそうです。
死人などは出ていないようですが、急性アルコール中毒は下手をすれば死んでしまいますから、ただのパワハラよりもよほど危ないものだと思います。
JRってヤバイ会社だな、今時アルハラってレベル低すぎだろ、ヤベエ会社だ
— 死神 (@j_gar1999) June 22, 2022
東日本旅客鉄道株式会社の副社長がアルハラねぇ………
— たけ (@Hinachisa_love) June 22, 2022
今時有り得ないパワハラやアルハラしてる50代がいるのが信じられない
もっと上の世代ならまだしも50代で時代の流れ掴めてないって普段別の星で生きてるのか— monmon (@sammie_mon) June 22, 2022
JR東日本は喜勢陽一副社長がお酒を強要したことは認めませんでしたが、酒の席で「乾杯の意味は“杯を乾かす”ことである」などの発言があったことは認め、謝罪しているようです。
喜勢陽一副社長の処分については現在はまだ情報が出てきていません。
それにしても、JR東日本の副社長ともあろう人物が酒の席でアルハラをしていただなんて驚きですよね。
今後は前時代的な風習はアップデートして、ハラスメントに対する意識が高い会社になってほしいものです。
喜勢陽一の経歴は?
そんな喜勢陽一副社長の経歴も気になりますよね。
喜勢陽一副社長は1964年8月26日生まれで現在57歳。
出身高校は不明でした。
大学は東京大学法学部に進学しており、卒業後、1989年にJR東日本に入社しています。
入社後は、大宮支社人事課長や経営企画部課長などを経て、2014年に人事部長、JR東日本総合研修センター所長になっています。
翌年2015年には執行役員人事部長になっており、昇進が早かったことがわかりますね。
2017年には執行役員総合企画本部経営企画部長、2018年には常務取締役総合企画本部長、2020年に常務取締役事業創造本部長になっています。
そして2021年6月に、現在の代表取締役副社長社長補佐(副社長)になったんですね。
出世街道まっしぐらといった感じで、順当に副社長まで上り詰めたのでしょうか。
また、JR東日本のHPによると、副社長の他にも、以下のような役職についているそうです。
- マーケティング本部長
- 品川開発担当 地方創生担当
喜勢陽一副社長はかなり体育会系な人物で、JR東日本の女子柔道部やランニングチームの役員にもついていたのだとか。
喜勢陽一副社長がかなりエリートな人物だということがわかりますね。
喜勢陽一に妻や子供は?
喜勢陽一副社長に奥様やお子さんはいらっしゃるのでしょうか。
調べてみましたが、喜勢陽一副社長は配偶者などの情報を明かされておらず、奥様がどんな方なのかはわかりませんでした。
とはいえ、年齢からしておそらく結婚はされていると思います。
奥様についての情報が無かったため、お子さんがいらっしゃるかどうかもわかりませんでした。
また有力な情報がわかり次第追記させていただきます。
まとめ
アルハラで文春に報じられた喜勢陽一副社長について記事を書かせていただきました。
まとめ
- 喜勢陽一副社長は主催の宴会で、アルハラによって社員が救急車で搬送されスクープに。
- 喜勢陽一副社長は東大法学部から、JR東日本に入社したエリート
- 喜勢陽一副社長の妻子の情報は見つかりませんでした。
以上のことがわかりました。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。