橋本健と元妻(嫁)の馴れ初めから離婚まで!子供(長男・長女)の現在は?

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元神戸市議の橋本健(はしもと けん)さん。

 

橋本のプロフィール画像
出典:https://mainichi.jp/articles/20170727/mog/00m/010/021000c

 

不倫騒動や政活費詐取などで知っている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな橋本健さんの元妻との関係が気になります。

 

そこで今回は橋本健と元妻(嫁)の馴れ初めから離婚まで!子供(長男・長女)の現在は?

 

という事で、そんな橋本健さんと元妻の関係について詳しく調べてみました!

 

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橋本健と元妻の馴れ初めや結婚経緯は?

 

橋本健さんは2017年12月頃に離婚をしています。

 

元妻は高校の同級生だったようです。

 

橋本健さんの出身高校は「兵庫県立 長田高等学校」であることが分かっています。

 

そこで二人は出会ったということになりますね。

 

あるサイトでは長田高校の偏差値は現在72と出ていることから、かなりの難関高校であることが分かります。

 

音楽部で一緒だった二人は意気投合し、そのまま交際に発展したようです。

 

その後も交際は続き、大学4年生の時に結婚しました。

 

大学在学中に結婚をしていたことについて、不思議に思った人も多かったようです。

 

いわゆる「できちゃった婚ではないのか」と噂も広まったそうですが、これについては橋本健さんの公式ホームページで否定していました。

 

残念ながら、現在は公式ホームページは削除されているので確認することはできませんでした。

 

しかし、当時ホームページを見ることができた閲覧者が次のような投稿をしていました。

 

橋本の元妻
出典:https://twitter.com/yoox5135/status/890133198314905600

 

また、元妻の実家は資産家であったと言われています。

 

大阪大学歯学部の出身である橋本健さんは当時、歯科医院を運営していました。

 

しかし、その歯科医院が神戸市三宮の一等地に立地していたこともあり、資金繰りが悪化していたそうです。

 

それを元妻の実家が資金援助していたといいます。

 

この件について、2019年9月19日に週刊誌の「FRIDAY」で次のように報じられています。

 

そんな橋本の資金援助をしていたのが、資産家だった元妻の実家でした。地元では執行猶予付きの判決が出た直後に、病院の家賃が支払われなくなったという。

引用元:https://friday.kodansha.co.jp/article/67484

 

そんな状態でも橋本健さんはキャバクラやガールズバーに通っていたと報じられており、この記事ではどれだけお金にルーズであったのかを説明しています。

 

橋本健と元妻の離婚経緯は?

 

橋本健さんは元妻と離婚しています。

 

そうなってしまった原因の一つとして、元SPEEDのメンバーで現参議院議員の今井絵理子さんとの不倫騒動が挙げられます。

 

橋本と離婚
出典:https://mobile.twitter.com/eriko_imai

 

2017年7月に週刊誌の『週刊新潮』から、橋本健さんと今井絵理子さんの不倫報道が発表されました。

 

二人の出会いは自民党内で開催された勉強会だったそうです。

 

今井絵理子さんが講師を務めた県連青年局の勉強会で出会い意気投合した二人は県連でも周知の事実だったとのことでした。

 

『週刊新潮』が報じた内容では2017年7月、二人は数日に渡って行動を共にしていたそうです。

 

そこでは、新幹線で二人が手を繋いでいたと報道していました。

 

2人は翌15日朝、新幹線グリーン車で新大阪へ。記事には、夜更かしで疲れたのか車内で2人が手を握り合いながら眠っている写真が掲載されていた。今井議員は「眠っていたので覚えていない」と言い訳をしているが、夢うつつで握り合ったのか…。

引用:https://newsmatomedia.com/imai-eriko#i-2

 

この報道について橋本健さんは次のように発言し報道を否定しています。

 

「週刊新潮」の取材に、橋本議員は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定。一方、今井議員は好意を持っていることは認めながらも「男女の関係はありません」と回答。 “お泊り”については「深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていたんです」と苦しい言い訳に終始したが……。

引用:https://newsmatomedia.com/imai-eriko#i-2

 

その後、発刊された『週刊新潮』では新幹線で手を繋いでいる橋本健さんと今井絵理子さんの写真を掲載。

 

橋本の離婚
出典:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/10291458/?all=1

 

この写真が決定的な証拠となってしまったようで、この報道について橋本健さんの元妻は次のようにコメントしています。

 

橋本市議の妻は、夫と今井議員の手つなぎ写真に「本人がいくら否定しても、こんな証拠があったら世間に通用しないと思うんですけど」「百歩譲って私たちが離婚に近づいているにしても、今の段階ではダメですよね」と手厳しい。

引用:https://newsmatomedia.com/imai-eriko#i-2

 

この報道を受けて橋本健さんと今井絵理子は後日釈明会見を開きます。

 

橋本健さんは次のように発言しています。

 

-交際をいつ、どちらから申し込んだのか。

「6月末、私から『交際を考えてもらえないか』と。今井議員から『離婚問題が解決するまでは今のままでいよう』と」

 

-不倫という自覚は。

「婚姻関係が破綻しているもとでは、恋愛は認められているものと認識していた」

 

-今井議員の存在は、どう変化したのか。

好意は抱いていた。好意の種類が変わってきた。テレビの向こうにいたトップ歌手が目の前にいる。あこがれのような存在から、政治の話をするにつれ、年も近いし、友人のような関係になった」

引用:https://newsmatomedia.com/imai-eriko#i-2

 

「恋愛感情はない」と発言していた状況から一転し、釈明会見では行為があったことを認めています。

 

一方の今井絵理子さんは釈明会見で以下のように発言しました。

 

最近になって市議から交際の申し込みがありました。私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています。

引用:https://newsmatomedia.com/imai-eriko#i-2

 

二人の間では節度を持って交際をしていたようですが、その考えは一般の方からは認められず批判を浴びてしまった結果となってしまいました。

 

また、橋本健さんが釈明会見で発言していたように、元妻との関係は前から悪化していたことは事実のようです。

 

橋本健さんは元妻との現在の関係についても釈明会見の中で言及していました。

 

私自身、家庭の問題も抱えていて、ここ4~5年にわたり、事実上、婚姻関係は破たんしている状態で、1年前からは離婚の申し出と、裁判外での離婚の協議が、私自身も別居を始めているところでございます。
3月には調停の申し立てを行い、現在3回の調停が行われているところでございます。

引用:https://newsmatomedia.com/imai-eriko#i-2

 

結果、2017年12月頃に橋本健さんは離婚をすることになりました。

 

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橋本健と元妻の子供の現在や養育費は?

 

橋本健さんと元妻の間には二人の子供がいると言われています。

 

現在は削除されている橋本健さんの公式ブログで子供がいるということを発言していました。

 

公式ブログによると「7年前に男の子」、「2年前に女の子」を授かったと書かれていたそうです。

 

その投稿は2017年の情報だったことから、現在男の子は12歳、女の子は7歳である可能性が考えられます。

 

その後離婚した橋本健さんですが、親権は元妻が持ったということが報じられています。

 

養育費については『デイリー新潮』で以下のように書かれていました。

 

「ハシケンは昨年の12月頃に奥さんとの離婚が成立したそうです。2人の子供の親権は奥さんが持ち、自分は養育費を払わないといけないため、“一生懸命仕事をしないといけないんですよ”とボヤいていました

とは、最近、彼と会話を交わした知人である。

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09040559/?all=1

 

この記事を見た限りでは、橋本健さんは養育費は支払っているようですね。

 

橋本健さんが支払っている養育費は高額ではないかと言われています。

 

「当たり前ですが、橋本さんの収入が1000万円単位で、複数のお子さんがいらっしゃって、奥さまが働いていないと仮定すれば、養育費だけで月数十万円という額になってきます。もちろん、慰謝料もそれなりに高額化するでしょう」

引用:https://www.hellopyeongchang.com/hasiken-yome

 

支払うべき養育費は、支払う側の年収と子供の人数と年齢で決まってくるそうです。

 

橋本健さんの条件に合った支払うべき養育費は次の表の中のいずれかになるかと思います。

 

養育費を支払う側の年収子ども2人が0~14歳
200万円2~4万円
300万円2~4万円
400万円4~6万円
500万円6~8万円
600万円8~10万円
700万円8~10万円
800万円10~12万円
900万円12~14万円
1000万円12~14万

引用:https://hibiki-law.or.jp/divorce/support/2359/

 

不倫騒動後は橋本健さんの収入が予想しずらいですが、この表の中のいづれかである可能性が高そうです。

 

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まとめ

 

今回は橋本健さん元妻の関係についての記事をお届けしました。

 

  • 橋本健さんと元妻は高校の同級生
  • 橋本健さんと元妻の離婚は橋本健さんの不倫騒動も関係している可能性が高い
  • 橋本健と元妻の子供は長男が12歳、長女が7歳である可能性が高い

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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