尼崎市のUSB委託業者はBIPROGY株式会社!紛失社員は誰で居酒屋はどこ?/日本ユニシス

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尼崎市が全市民46万人のデータが入ったUSBメモリーを紛失し、話題になっています。

 

USBは委託業者に預けられており、委託会社の社員が紛失したようですね。

 

その委託業者や、社員は誰なのでしょうか。

 

調査してみました!

 

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尼崎市のUSBの紛失の経緯や流出情報は?

 

まずは尼崎市46万人のデータが入ったUSBに、何の情報が入っていたのかが気になりますよね。

 

USBに入っていたのは、

 

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 住民税の額
  • 生活保護の受給に関する情報

 

など、46万人の情報です。

 

住民の基本情報がすべて入っていたメモリのようで、とんでもないものを紛失してしまったことがわかります。

 

このUSBメモリーを委託会社に預けていた理由は、『新型コロナの影響で生活に困窮した世帯に支給する給付金に関する給付業務』を委託していたからだそうです。

 

しかし、本来はUSBメモリーは会社から持ち出すことを許されていなかったそうですが、委託業者の社員が市の許可を得ずにメモリーを持ち出したこともわかっています。

 

社員は持ち出したUSBのデータ移管作業を吹田のコールセンターで行ったそう。

 

その後もメモリ内のデータを削除しないままUSBメモリを持ち運び、居酒屋で飲食をしたときにカバンごと紛失したんだとか。

 

業者が市の許可を得ず、USBメモリーで個人情報を持ち運び、大阪 吹田市にあるコールセンターでのデータ移管作業を行ったということです。

作業の終了後もデータを消去せず、USBメモリーを持ったまま飲食店で酒を飲んだ際に、USBメモリーが入ったかばんを紛失したということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220623/k10013684811000.html

 

紛失したのは6/21で、22日に紛失が報告されたそうです。

 

この情報が本当なら、カバンが悪意ある人物に盗まれたのではないか、とも捉えられます。

 

ちなみに、USBメモリーにはパスワードがかかっており、現在は個人情報の漏洩は確認できていないんだとか。

 

しかし尼崎市は会見で、パスワードが「英数文字を含めた13桁のパスワード」であることを話してしまったようです。

 

このままパスワードが特定されなければいいですが、心配ですよね。

 

それにしても、尼崎市が個人情報が伴う業務を委託していたことも驚きですし、委託業者が勝手にデータを持ち出しているのもびっくりです。

 

更にUSBが入ったカバンごと紛失しているなんて呆れてしまいますね。

 

尼崎市には今後は個人情報のリテラシーを高く持ってもらいたいものです。

 

USBメモリーをなくした委託業者はどこ?

 

では、尼崎市が業務を委託していた委託会社はどこなのでしょうか。

 

調べてみたところ、委託業者はBIPROGY株式会社という会社だそうです。

 

旧名は日本ユニシス株式会社というそう。

 

報道によると、おそらくUSBを紛失したのはBIPROGY株式会社の社員ではなく、さらにその下の委託会社の社員だと思われます。

 

具体的な下請け会社の名前は公表されておらず不明でした。

 

 

なのでUSBメモリーを紛失した社員が務めていたのは、BIPROGY株式会社の下請け業者のようです。

 

その会社の名前まで明らかになってほしいですよね。

 

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USBを紛失したBIPROGY関係会社の社員は誰?

 

尼崎市の公式発表によると、USBを紛失したのはBIPROGY株式会社関西支店の関係社員とのことです。

 

関係社員という書き方をしているということは、この写真はBIPROGY株式会社関西支店(以下BIPROGY)の社員ではなく、さらに下請けの社員だった可能性もありそうですね。

 

ただ、現時点ではUSBを紛失した社員に関しては特定はされていないようです。

 

ただ、USBを紛失した際の行動を見る限りでは、普段から杜撰な作業をするいい加減な人物だったのでは?という気がします。

 

データ移管作業のために必要なデータを記録したUSBメモリーをかばんへ入れて本市市政情報センターから持ち出した。データ移管作業完了後、飲食店に立ち寄り食事を済ませた後の帰宅時に当該USBメモリーを入れたかばんの紛失が判明

引用:尼崎市

 

普通、全住民のデータが入ったUSBを持って普通は飲食店に寄って帰ろうという気になるでしょうか?

 

飲食店、という書き方をしてはいますが、このUSB紛失社員はお店でお酒も飲んでいるでしょう。

 

大事なデータを持ったまま居酒屋で気持ちよく酔っ払ってかばんを置き忘れた。

 

大方そんな事情だったのでは?

 

ただ、このUSBを紛失したBIPROGY関係社員が仕事帰りに訪れたという飲食店(居酒屋)に関しては特定はされていないようです。

 

普通ではありえない行動で、ある意味大胆で豪快な人物なのかもしれませんが…

 

市民全員(46万517人分)のデータを取り扱うには豪快さではなく繊細さが必要だったのでは?と思ってしまいます。

 

というか、そもそもこんな大切なデータをUSBに入れて持ち歩くというのがそもそもの間違いな気がしてなりません。

 

尼崎市は今後の対策として

 

市職員はもちろん受託者に対して、USBメモリーなど電子記録媒体を本市事業所外へ持ち出す場合は、具体的な運搬方法を含めて必ず本市に許可を得た上で、暗号化など情報セキュリティ対策を行い、複数人での配送や運送会社のセキュリティ便を使用するなどセキュリティマネジメントを徹底するようにいたします。

引用:尼崎市

 

と言っているんですが、システムを根本的に変えない限り、また同じ様な事が起こってしまうのではないでしょうか。

 

USBを紛失し、尼崎市全市民のデータを流出させてしまったBIPROGY関係社員については今後続報があれば情報を更新したいと思います!

 

USB紛失社員は泥酔状態だった!

追記

 

尼崎市のUSB紛失について続報です。

 

USBを紛失したBIPROGYの関係社員は当日、居酒屋で酒を飲んで泥酔状態だったそうです。

 

しかも、そんな状態で路上で寝てしまい、気づいた時にはUSBの入ったカバンごとなくなっていたんだとか…

 

尼崎市によると、社員は作業を終えた後居酒屋で酒を飲んで泥酔し路上で寝てしまい、気付いた時にはかばんを紛失していたということです。

引用:yahooニュース

 

このBIPROGY関係社員がデータの移管作業で訪れていたのは大阪府吹田市。

 

吹田市にはアサヒビールの工場もあり、駅付近には居酒屋も多いですからね…

 

自分が何を持っているのかも忘れて飲みすぎてしまったんでしょうが…

 

 
それにしても酷すぎる

 

USB紛失社員は大ベテラン!?

追記

 

USBを紛失したBIPROGYの関係社員について、また新たな情報です。

 

日本テレビのニュースではこのUSBを紛失した社員が、同様の業務に20年以上携わっていた人物と報じられています。

 

 

同じ業務に20年。

 

ベテランを超えた大ベテランですよね。

 

そして、年齢を逆算すると、どれだけ若くても40歳前後であることが判明しました。

 

20代の若者ならともかく、アラフォーが泥酔して道端で熟睡(全市民のデータ所持)はいけません…

 

ずーっと同じ仕事を続けていた事で、このベテラン社員に気の緩みなどがあったのかもしれませんね。

 

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