尼崎USBメモリの流出したデータは?個人名簿や情報まとめ!

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尼崎市の全市民の個人情報が入ったUSBメモリが紛失し、話題になっていますよね。

 

しかし、6月24日に市からUSBメモリーが見つかったと発表がありました。

 

 
もう見つかったの!?

 

とはいえ、尼崎市民としては自分のデータが流出していないかどうか、と言うのは気になりますよね。

 

今回は尼崎USBメモリの流出したデータは?個人名簿や情報まとめ!

 

という事で、尼崎市のUSBメモリから流出したデータについて調べました!

 

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尼崎市のUSBメモリが発見!

 

尼崎全市民の個人情報が入ったUSBメモリーが紛失したのは6月23日。

 

市や委託業者の杜撰な管理も含め、ネット上でもかなり話題になりましたよね。

 

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46万人もの個人情報が入ったUSBメモリの行方について、色々な議論が行われ、ネットオークションには紛失した尼崎市のUSBメモリであるかのような商品まで出品されました。

 

しかし、騒動から1日明けた6月24日。

 

なんと、紛失したUSBメモリが見つかったとの報道がありました。

 

 
見つかるのはや!

 

尼崎市のUSBメモリの発見場所は?

 

紛失したUSBメモリの発見場所は、委託業者の社員が酒に酔って寝ていた場所。

 

報道によると、USBメモリが見つかったのは、

 

新大阪から江坂までの道

 

だそうで、要するに路上で見つかったということですね。

 

委託業者の社員が所持していたかばんと共に発見されたとの事で、もしかしたら最初からずっとその場所に置かれていたんでしょうか?

 

当初は勤務後に立ち寄った居酒屋で紛失したと思われていたんですが、酔っ払って寝ている時に置き忘れた、というのが真相なのかもしれませんね。

 

 
人騒がせだな…

 

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尼崎市のUSBメモリから流出したデータは?

 

とりあえずUSBメモリが発見されたということで一安心なんですが、尼崎市民にとっては自分のデータが流出していないかどうかは気になるところですよね。

 

無事に戻ってきたとはいえ、USBメモリの内容をバックアップするなんて簡単です。

 

しかも、尼崎市は会見でUSBメモリのパスワードのヒントを大々的に公開するというミスも犯していますからね…

 

ツールを使えば1日で解析する事は容易かったかもしれません。

 

もしこの事件に「犯人」が居るとしたら…

 

騒ぎを納めるためにデータだけコピーして元の場所に変換

46万人分の個人情報を入手していつでも使い放題

 

という状況になっている可能性もあるでしょうし、やはり流出したデータに関しては尼崎市民にとっては重要ですよね。

 

流出データは現在調査中!

尼崎市によると、流出したデータが無いかどうかを現在調査中とのことです。

 

流出したデータに関しては続報があれば記事を更新したいと思います。

 

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世間の声

 

 

 

やはり既にデータをコピーされているのでは?と考える人が多いようですね。

 

また、USBにウイルスなどが仕込まれている事を心配する人も。

 

 

このまま何事も無ければいいんですが…

 

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